COLUMN
サーバー移転代行「sabatto」完全ガイド|買い切り・丸投げOK

「今のサーバー、そろそろ乗り換えたいけれど、移転作業を考えると手が止まる」——2026年現在、こうした相談が土岐市・多治見市・瑞浪市を中心とした東濃エリアの事業者様から急増しています。旧型サーバーのサポート終了、PHPやWordPressのバージョン要件変更、値上げラッシュ。移転せざるを得ない状況が重なっているためです。
株式会社FUTSUでは、こうした課題を解決するサーバー移転代行サービス「sabatto(サバット)」を提供しています。今回は、リリースから運用実績を積み上げてきたsabattoの最新仕様と、選ばれている理由を改めて整理してご案内します。
sabattoとは|サーバー移転を「丸投げ」で完了できる代行サービス
sabattoは、Webサイトのサーバー移転作業に特化した買い切り型の代行サービスです。ドメイン・DNS・メール・データベース・WordPress本体・SSL証明書まで、移転にまつわる一連の作業をFUTSUの技術チームが引き受けます。
サービスサイトは https://sabatto.futsu-design.jp にて公開中です。オンラインで完結するため、東濃エリアはもちろん全国からご利用いただけます。
2026年時点のsabattoの特徴
- 完全丸投げ型:お客様の作業は、現行サーバーの情報や移転先の希望を送っていただくだけ。バックアップ取得から動作検証まで一任いただけます。
- 買い切り価格・月額ゼロ円:移転が完了した時点で契約は終了。ランニングコストは一切かからず、費用感が読みやすい設計です。
- WordPress・静的サイトどちらも対応:PHPバージョンアップやHTTPS化、Cookie対応の見直しなど、移転と同時に必要となる調整もまとめて実施します。
- ダウンタイム最小化:DNSの切り替えタイミングを事前設計し、業務時間外の切替やhosts検証を組み合わせて、公開ページが止まる時間を極小化します。
- 移転後の不具合フォロー:切替後の初期不具合には無償で対応。メール送受信・お問い合わせフォーム・SSLなど、実運用で起きやすいトラブルもカバーします。
こんな課題を持つ方に選ばれています
- 契約中のレンタルサーバーが値上げされ、乗り換えを検討している
- WordPressが古いPHPで動作しており、管理画面に警告が表示されている
- 制作を依頼した会社と連絡が取れず、移転を任せられる相手を探している
- 社内にエンジニアがおらず、DNSやネームサーバーの操作に不安がある
- フリーランス・制作会社として案件を抱えており、移転工程だけ切り出したい
特に、制作会社様・フリーランス様からの下請けとしてのご依頼も増えています。移転作業は工数が読みにくく、想定外のトラブルが起きやすい領域です。sabattoに切り出すことで、本来の制作業務に集中いただけます。
実際の移転フロー
- お問い合わせ・ヒアリング:現行サーバー、ドメイン管理会社、サイト構成をお伺いします。
- お見積もり・ご契約:移転規模に応じた買い切り金額をご提示します。
- 情報共有:管理画面のログイン情報など、必要な情報をご提供いただきます。
- 移転作業・検証:新サーバー上でサイトを再構築し、動作確認を行います。
- DNS切替・公開:ご希望の日時に切替を実施。切替後の初期チェックもこちらで対応します。
シンプルなコーポレートサイトであれば、ご発注から完了まで最短1週間程度。中規模のWordPressサイトでも2〜3週間を目安に完了しています。
土岐市・東濃エリアでのサーバー移転相談はFUTSUへ
株式会社FUTSUは岐阜県土岐市を拠点に、地域の中小企業様・店舗様のWeb運用を支えています。sabattoでのサーバー移転はもちろん、移転を機にサイトそのものをリニューアルしたい、SEOやセキュリティも見直したい、というご相談も歓迎です。
「今のサーバー、このままで大丈夫だろうか」と感じた時点が、動き出すベストタイミングです。現状の契約状況をお伺いすれば、移転が必要かどうかも含めて中立的にアドバイスいたします。
無料のお見積もりは お見積もりページ から、その他のご相談は お問い合わせページ よりお気軽にご連絡ください。FUTSUのサービス一覧や制作実績もあわせてご覧いただけます。
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